タイムシフト予約できる番組ではなかったので、外出していた私は涙を飲んだが、ほんのさわりだけ見られる僥倖にありつくことができた。
この二人が公の場所に並んで出演している光景を見るのはいつ以来だろうか。もしかしたら、2004年の武道館以来かもしれない。
てっちゃんのそばに大介がいて、その場で軽く打ち合わせをしている光景だけで、私の涙腺決壊。
なんだろ、多分、武道館の直後だからかもしれないけど、偉大な天才と、その薫陶を受けた愛弟子の、彼らにとっては「いつもの風景」、いや、「昔はいつもあった風景」に触れられて、それがどれだけ貴重なショットか十分にわかっているから、心臓をつかまれたんだろうな。


わずかな時間の後、セッションへ。
セッティングする先生の手元を少し後ろにさがって、ちょこんと立って見守っている大ちゃんがかわええ。

他の場所の他の相手だったら「スタッフのセッティングを監督する浅倉P」だが、これはどこからどう見ても「先生についてお勉強しているお弟子さん」。
ちゃんと先生のお手伝いもする、有能すぎるもう一人の天才。
大ちゃんの表情、完全に昔に戻ってますw

いやもちろん、私の中で二人は対等に並び合う「二人のキング」なんだけど、やっぱり大ちゃんがものすごく嬉しそうに幸せそうに笑顔で先生を見上げているのを見ると、この師弟関係は一生涯変わらないものなんだろうなぁ、と。



















